赤ちゃんの背中スイッチを作らない方法

育児

うちには赤ちゃんが一人います。妻が妊娠中のとき、職場の人から、「夜泣きが大変」「寝かしつけが大変」「背中スイッチがやっかい」と教えてくれました。

赤ちゃんの夜泣き、寝かしつけは大変そうだ」と思う反面、「実は赤ちゃんの睡眠方法とかデータがあるのではないか?」と考え、本やYoutubeを参考に、我が子の睡眠対策に挑んだ結果を紹介したいと思います。

ジン
ジン

できるだけ楽しく育児をしたい。そのためにも、睡眠不足はできるだけ避けたい

【結論】背中スイッチは作られなかった

結論から言うと、「背中スイッチは作られなかった」です。

寝かしつけは、完全にルーティン化できています。夜の場合だと、「19時にお風呂」→「19時30分に寝室に連れていく」→「本を読む」→「ミルクを飲ませる(半分飲んだぐらいで部屋の電気を消す)」→「布団に子どもをおろす」→「大人は部屋を出る」です。

生後1ヶ月などは、泣いてることも多々ありましたが、2、3ヶ月ぐらいからは、順調に寝てくれました。

参考にしたもの

では、「どうやって背中スイッチを作らないことができたのか?」ですが、主に以下を参考にしました。

  • 本「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」
  • Youtube「ねんねママ」

最近は、本やYoutubeなどで簡単に情報がたくさん手に入るから、本当にありがたいです。

また、2020年はコロナの影響で、外出自粛だったため、両親が子育てのヘルプに来ることができず、私も育休をとり、妻の2人で育児をしました。そのため、(言い方は悪いですが)、従来の子育ての固定観念にとらわれず、ネットや本でたくさん勉強して、新しい子育てができたと思ってます。(経験者の話を聞けないのは、ものすごい不安でもありましたが)

対応方法

では、実際に私達の対応方法ですが、以下になります。

  • 抱っこした状態で、絶対に寝かせない
  • 泣いたら、「声をかける→少し触る→少し抱っこする→少し放置」のリピート
  • 寝るまでをルーティン化
  • 起きる時間と寝る時間を固定
  • 寝室は真っ暗

抱っこした状態で、絶対に寝かせない

これを聞いた時は、びっくりしました。てっきり、抱っこして、ゆすって寝かせると思っていたので。

まず赤ちゃんが泣くのは、「睡眠」を知らないから「眠くなることが怖い」とのことです。なので、できるだけ早く「自分で布団で寝た経験をさせる」ことが大事です。そのため、「抱っこして寝た経験」をすると、次からも抱っこしないと不安になるそうです。

泣いたら、「声をかける→少し触る→少し抱っこする→少し放置」のリピート

じゃ、泣いたらどうするの?ですが、「少しでも安心してもらう」ことに専念します。

最初に短い言葉で話しかけます。「○○ちゃん」「ここにいるよ」「安心だよ」みたいな感じです。泣き止まない場合は、少し触れながら、声をかけます。それでもだめなら、少し抱っこします。ここでも、寝かしてはいけなません。寝そうになったら、急いで布団に戻します(笑)

そして、少し放置(5分以上)します。これで泣き止まなければ、また声掛けから繰り返して、寝るまで続けます(これがすごく大変だった。。。)

このようにして、「自分で布団で寝た成功体験」を何度もさせてあげます。

起きる時間と寝る時間を固定する

時間の固定の理由は、赤ちゃんの体内時計を調整するためです。生まれたての赤ちゃんは「朝と夜の概念がない」です。なので、朝と夜をきっちり同じ時間でルーティンすることで体内時計を調整し、「夜は寝る時間」ということを教えます。これでより、寝やすい状況を作ります。

まとめ

これがたくさんの赤ちゃんに効くかは、わかりませんが、生後9ヶ月の我が子は、序盤の3ヶ月ぐらいまでしか、寝かしつけに苦労しませんでした。寝かしつけで困ってる人の役に立てばと思います。

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