【夜泣き/寝かしつけ】赤ちゃんの寝室の作り方

育児

子どもを寝かしつけるのは、大変な作業ですね。

また、夜泣きをされると、大人は睡眠不足になり、ヘトヘトになります。

そこで、「できるだけ、寝かしつけと夜泣き問題が発生しない部屋作り」について紹介します。

ジン
ジン

どんなに子どもが可愛くても、寝てくれないとイライラしちゃう。。。

結論

子ども用の寝室で対応することは、以下の2点です。

  • 寝る直前は、部屋の照明を20ルクス以下にする
  • 寝てる時は、部屋を真っ暗にする

では、個別に解説します。

寝室の照明

これは大人も同じで、寝る前は「電球色にすること」で、睡眠の質が向上します。

その中でもパナソニックさんのHH-CF0871Aは、「くつろぎモード」と呼ばれる20ルクスの明るさで、絵本の読み聞かせなどに利用しやすいモードがありオススメです。

このシーリングライトを使って、うちは、以下のステップで寝かしつけています。

  1. 「くつろぎモード」で絵本の読み聞かせ
  2. 「夜間モード」でミルク
  3. ミルクを半分飲んだぐらいで「消灯」

部屋を真っ暗にする

部屋を真っ暗にする理由は、「赤ちゃんが他のことに集中することを防ぐため」です。

明るいと周りが見えてしまうので、そちらが気になって、すんなり眠れないことがあるそうです。

「暗くする」ためにやらないといけないことは、「窓・カーテンの隙間光をいかに防ぐか?」です。

ジン
ジン

ただ、真っ暗にするのって、かなり大変!!

必要なものは「フェイスタオル数枚と洗濯バサミ」で、対応内容としては、以下の4つです。(ここに辿り着くまで色々試行錯誤しました。。。ダンボール使ったり)

  • カーテンレールの上に、タオルを敷く
  • カーテンの横に、タオルを吊るす(タオルを縫うとより良い)
  • カーテンの下に、タオルを敷く
  • カーテンのつなぎめを洗濯バサミで挟む
カーテンの全体図。四方にタオルで光を遮断
上部はタオルを置いて、端は洗濯バサミで止める
横。タオルとタオルは軽く縫ってる
真ん中は片方のカーテンを上にして洗濯バサミで止める

カーテンの下に関しては「黒いフェイスタオル」がより光を通さないのでオススメで、こちらは100均一のダイソーの「長めのフェイスタオル」を2つ購入して対応しました。

黒いタオルを敷いた
下の黒いタオルはレースのカーテンに洗濯バサミで止める

まとめ

シーリングライトは、出費としては大きいですが、ずっと使えるので思い切って購入しました。

結果としては、「うちの子には効いて、寝かしつけや夜泣きにあまり苦戦はしてない」と思います。(もちろん、苦戦する日もあります)

「寝かしつけ、夜泣きには、これが正解」というのがありませんが、ひとつの参考になればと思います。

最後に、「背中スイッチを作らない方法」も記載していますので、よろしければ覗いていただければと思います。

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