寝かしつけと夜間のミルクをやめる方法

育児

まだ歯は生えてませんが、うちの子も10ヶ月になりました。

そこで虫歯のリスクを考え夜間断乳を行ったので、その方法を紹介します。

ジン
ジン

安定している寝かしつけの方法を変えるので、緊張しました

断乳前のミルク対応

うちは、以下の2回ミルクを飲ませてました。

  • 19:30 寝かしつけのミルク (200ml)
  • 22:30 夜間対応 (200ml)

断乳方法は19:30、22:30ともに同じです。

最初に22:30を断乳し、それから2週間後ぐらいに19:30も断乳しました。

2週間開けたのは、変化が多すぎると子どもがビックリするだろうと思ったからです。

断乳の方法

断乳は、以下の方法で対応しました。

  • 離乳食を1日3食にする
  • 子どもにスケジュールを見せて、断乳を開始する日を説明する
  • 徐々にミルクの量を減らしていく
  • 1度断乳したら、泣いても何もしない

離乳食を1日3食にする

子どもが夜間にお腹が空いて泣くことを防ぐために、離乳食を1日2食から3食に変更しました。

離乳食の対応も楽ではないので、慣れないうちは大変でした。

ただ、1日3食にすると、より人間らしくなってくるので、嬉しくもあります。

子どもにスケジュールを見せて、断乳を開始する日を説明する

「子どもはしゃべれませんが、全く理解できないわけではない」そうです。

そのため、子どもに

「みんながゆっくり眠れるから、より一緒に遊べるよー」

「少しずつミルクを減らして行くねー。赤マルのところから、ミルクを飲まないで寝るよー」

みたいに、下の手書きスケジュールを見せながら、毎日話しかけました

この手書きスケジュールやマジックが気になって、話を聞いてないことも多々ありましたが、とりあえず話しかけてました(笑)

徐々にミルクの量を減らしていく

一気に「ミルクなし」にすると、ビックリすると思うので、徐々に減らしました。

序盤は200ml, 160ml, 120mlのように大め(40mlずつ)減らしていき、後半は少し(20mlずつ)減らしていきました。

100mlぐらいから、飲み足りないのか、子どもが飲み終わった後に泣くこともありましたが、「寝付けない」ということはなかったので安心しました。

1度断乳したら、泣いても何もしない

泣いたときにミルクを飲ませると、子どもが「泣けばミルクを飲める」と覚えるため、断乳を開始したら「断固たる決意」で何もしません

うちの子も泣きましたが、心を鬼にして何もしませんでした(次の日は寝不足です)

そうすると、3日目ぐらいには特に問題なくミルクなしで寝てくれました。

まとめ

「スケジュールを報告して実践する」という仕事のような手順で夜間断乳を対応しました。

やはり「泣くこともある」ので、「可愛そうかな」と迷いました。

ただ結果として夜間断乳が実現できると、夜の自由時間が増えて、正直、すっごい快適です

夜に自分のこともできるので、育児も余裕ができ、より優しく子どもに接することができます

もし「夜間断乳」を考えている方がいたら、少しでも参考になればと思います。

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