サランラップの一般用と業務用を比較してみた

節約
大きな差はキャッチコピー

どうも、ジンです。

この記事では、サランラップの一般用と業務用を比較結果を紹介します。

サランラップを安く購入するために業務用を買う場合があるのですが「一般用」と「業務用」の違いがわからず、「業務用で問題はないのか?」と悩むことがあります。

そこで、実際に業務用を購入し、違いを調査してみました。

結論としては「大きな違いは見つからなかった」です(素人の私の調査結果です。実際は異なる可能性があるのでご了承ください)

それでは調査内容を紹介します。

外観の違い

外観からは性能についての差は見つかりませんでした。

ジン
ジン

「業務用」という言葉と、多少の文章の違いはあるけど、特に差が見つからない

原材料名や添加物名も全く同じでした(配合のパーセンテージが違うとかあるのか?)

ホームページの確認

次に旭化成さんのホームページを見てました。

まず、スペックっぽい以下のページからです。

これらを表で並べると、

項目一般用業務用
フィルムの厚み
(試料平均厚み)
1111
ハリコシ性
(引張弾性率)
470470
くっつきやすさ
(密着性)
2.12.1
酸素バリア性
(酸素ガス透過度)
6060
水分バリア性
(透湿性)
1212
耐熱温度140140
耐冷温度-60-60
カットしやすさ
(引裂強さ)
3030
くもり度:%
(透明性)
該当項目なし0.3

最後の「くもり度」以外は一緒。

一般用に「くもり度」の記載がないだけで、性能的には同じ可能性が十分あります。

ここでも大きな差はなさそうです。

次に、特徴が記載された以下のページを比較しました。

項目一般用業務用
軽い力で切りやすいM字型の刃
フィルムをつまみやすくする工夫
巻き戻りを防ぐ工夫
カチッと閉じる設計
とび出しを防ぐストッパー
安全を配慮したデザイン
快適に切れる特殊形状刃
握りやすくエンボス加工したパッケージ
使い始めに引き出しをスムーズにするための工夫

一般用、業務用でホームページのデザインは異なりますが、内容は同じようです。

使ってみた感想

一般用、業務用の両方を使ってみたのですが、自分には違いがわかりませんでした。

両方とも、使いやすいサランラップです。

「一般用と業務用で差がないのでは?」と疑うレベルで、差がわかりません。

まとめ

外観、ホームページ、実際に利用してみて一般用と業務用の差はわかりませんでした(あくまで素人の私の見解です)

よって、業務用を一般家庭で使っても特に問題はないと思われます。

もし、「値段が安くなる」などで業務用を検討されている方の、参考に慣ればと思います。

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