教育費はいくら貯める?【2021年 貯め方も紹介】 

育児
ジン
ジン

子どもが生まれると、教育費が気になります。。。

教育費。。。

  • いくら貯めるのか?
  • いつまでに貯めるのか?
  • どうやって貯めるのか?
  • 教育費を調べても、数字が多くてわからない

って悩みはありませんか?

今回の記事は、ざっくりとした私の考えを紹介します。

条件としては

  • 年収:平均程度
  • 家族構成:妻と子ども1人
  • 子どもの学校想定:小学、中学、高校は公立

です。

小中高に私立を考えてる人には参考にならないので、ご了承ください。

  • いつまでにいくら必要かわかる
  • 小学から大学までの支払いイメージがわかる
  • 教育費の貯め方の紹介
こんな人に読んでほしい
  • ざっくりでいいので教育費の目標が欲しい

では、詳しく説明します。

教育費はいくら貯めるか?

結論から言うと、子どもが大学入学(18才)するまでに500万円を貯めます。

教育費の支払いのイメージ

なぜ大学までに500万円かの理由を記載しますね。

まず「教育費」で検索すると色んなページにて平均教育費がでてきます。

ただ、これだけ見ても、いくら必要かわかりにくいです。

ジン
ジン

数字が細かすぎて全部見るのに疲れちゃう(単に自分が面倒くさがり屋なだけですが)

これをざっくり見てみると、

  • 小学(公立)→そこそこ
  • 中学(公立)→そこそこ
  • 高校(公立)→そこそこ
  • 大学(国立/私立)→高い!(入学金って何?)

こんなイメージです。

私は小学・中学は公立だと思ってるので、私立は無視。

高校(私立)は高いですが、大学に比べると何とかなりそう。。。かな(できるなら公立でお願いしたい)

要するに、大学が問題です。

入学金もあるので、国立でも危ないです。

そこで私の作戦は

支払いコメント
小学校(公立)給料でガンバル
中学校(公立)給料でガンバル
高校(公立)給料でガンバル私立でも何とかガンバル
大学貯めておく

です。

じゃ、いくらにするか?ですが、以下のページを見ると。。。

価格.com - 子供の教育費っていくらかかるの?子育てにかかる費用を解説
子供の教育費はどのくらいかかるのでしょうか? 進路によってかかる費用は大きく変わってきます。子供の教育費について把握し希望する進路を選択できるよう計画的に準備しましょう。【価格.com保険】では専門家があなたにピッタリの学資保険をご提案させていただくことも可能です。

医療系は高すぎるので、無視です(笑)

次の私立理系の600万円の場合を想定します。

100万は給料から払うとすると、残りの500万です。

この500万を準備しておこうと考えました。

ほんとうにざっくりですけどね。

教育費を貯める方法

じゃ、どうやって貯めるのか?ですが私は

  • ジュニアNISA
  • 現金貯蓄

を使ってトライします。

予定は、こんな感じです。

元金運用収益コメント
ジュニアNISA240万円340万円2021〜2023年で240万入金。
その後に12年運用(金利3%)を想定
現金貯蓄160万円毎月1万を14年間
ジン
ジン

2023年までの毎年80万は頑張らないと行けないのですが。。。

ジュニアNISAは元本割れの可能性もあります。

そこで、18才までの運用は怖いので、15才ぐらいまで運用し、基準価格が暴落していなければキャッシュ化するつもりです。

またジュニアNISAは2023年までの商品です。

もしジュニアNISAが終わっていれば、代わりにつみたてNISAを利用します(つみたてNISAが利用済みならば、特定口座)

ただ、その場合は、1年で40万円までしか投資できないので、投資期間を長くします。

まとめ

ざっくりですが、教育費をいつまでにいくら貯めるか、その貯め方を紹介しました。

私も準備をしただけで、実際にうまくいくのかわかりません。

子どもの将来がかかってるので、できるだけリスクは取りたくないです。

ただ、大学まで時間があるので、投資で増やすのは悪くないと考えてます。

学資保険もありますが、金利が低すぎますしね。。。

どれが正解などはありませんが、何かしら参考になれば嬉しいです。

コメント