1歳児におやつをあげたけど泣き止まないときの対応

育児

こんな悩みありませんか?

  • おやつが終わったら泣き始める
  • 追加でおやつはあげたくない(食べすぎ防止)

1歳児はしゃべれないので、何を考えているかわかりませんよね。

この記事では、うちの子が泣かなくなった方法を紹介します。

この記事でわかること
  • おやつ後に泣かなくなる方法
  • おやつ後に子どもが笑顔になる

「うちの子もおやつの後に泣いてる」という場合は、参考になればと思います。

ジン
ジン

おやつが子どもとの楽しい時間になりますよ

結論からいうと「ゆっくり食べさせて満腹感を与える」です。

では、解説していきます。

なぜ、おやつを食べた後に泣くのか?

私は、「満腹していないから泣くのでは?」と仮説をたてました。

そうすると、満腹感を上げればいいですよね。

それには満腹中枢に信号を送るために食後20分が必要です。

1歳児に「ゆっくり(20分以上かけて)食べよーねー」と言って食べてくれるなら苦労はしません。

では、どうするのか?

1歳児のおやつに時間をかける方法

おやつを2つ準備します。

  • ①メインおやつ→カロリーが高く補食になる(例:食パン)
  • ②サブおやつ→カロリー控えめだが量が多い(例:サッポロポテト、かっぱえびせん)

あげる順番は①メイン→②サブとなります

重要なのは「②サブおやつ」です。

「②サブおやつ」は量が多く食べるのに時間がかかるものを選びます。

私は、「サッポロポテト」もしくは「かっぱえびせん」を使ってます(おっとっとも試してみましたが、数が少なく長持ちしません)

小さいのがたくさん入ってる

これがたくさん入ってて、かつ一つずつ掴まなければいけないから時間がかかるんですよ。

例えば1回に2つずつ渡して食べさせると、かなりの時間が必要でした。

(親は2つずつ渡す必要がありますが。。。)

これで「①メインおやつ」と「②サブおやつ」を合わせて20分以上かかります。

そうすると、うちの子は満足することが多く、ニコニコ顔でおやつを終わらせる事が多くなりました。

まとめ

今回は「子どもがおやつをあげたけど泣き止まない対応」を記載しました。

ただ、これはうちの子の場合なので、「単におやつの量が足りない」「何をしても泣いちゃう」などが原因が異なる可能性もあります。

「とりあえず試してみるかー」程度の軽い感じで参考にしてもらえると助かります。

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